共認運動をどう実現してゆくか?
88087 求められているのは、可能性発の必要意識に応えれる言葉
 
廣重圭一 ( 41 東京 技術者 ) 05/03/29 PM03 【印刷用へ
>まずは潜在思念に訴えて、何かしら新しい可能性を感じさせる言葉
が、突破口である。
注:まず言葉。言葉に誘われて場へ。(はじめに言葉がなければ、場に可能性があっても、その場に誘導できない)。
また、潜在思念が(深い所で)感じる可能性は、場や仕組みそのものではなく、それを生み出した状況認識をはじめとする構造観念である。(19274

>つまり、実現派には不全発の課題意識はないが、可能性発の必要意識はある。従って、『(社会)変革の必要』から、『(構造)認識の必要』へと、目的・路線を大転換すれば良い。これが、運動論の最終解答である。(19576

 昨日なんでや露店に行ってきた。この露店ではどんなカードを売っているのだろうと見ていたら、その間にカードに興味を示した人は沢山いたが、それに比べお題カードに興味を示す人は少なかった。店主がお題を勧めてもあまり気乗りしていない様子だった。なんでだろうと思っていたが・・・。
 これって上記の投稿にあるように、@カードに書かれている言葉は、絵が何かしら新しい可能性を感じさせている。Aお題カードは、悩み系に答えるようなお題が並んでおり、「実現派には不全発の課題意識はないが、可能性発の必要意識はある。」に応えられていなのではと思った。

 共認運動を広げていくためには、より実現派に訴える言葉が必要だ。
であれば、なんでやカードで好評な言葉(同一視、想う、男・追求力、感謝は万能薬、等々)や、以前るいネットで投稿されていた根概念を示したカードなんていうのをお題ボードに示しておくのもいいのではと思った。これらの言葉に感じた人に、その可能性を伝える。こんな方法もあるのではと思った。
 
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