生命原理・自然の摂理
86956 進化とは、生命体自らによる「可能性収束⇒統合」の過程とその結果である
 
磯貝朋広 ( 32 奈良 技術者 ) 05/03/07 PM11 【印刷用へ
>従来の進化論では、方向性のない無作為な突然変異と、自然選択によって適者が生存してきたとされている。しかし、ぎりぎりの外圧状況に適応す必要がある生命体が、外圧と無関係な無作為な変異のような、偶然によって生き延びてきたとは考えられない。

私も同感です。
従来の進化論では、進化は突然変異により起こるとの定説があります。
そして、その突然変異とは
「遺伝物質 (DNA や RNA) の塩基配列の変化」
であることまでは解明されているようです。
しかし、その突然変異が起こる原因については、
「遺伝子のコピーミス」とか「ランダムに起こる」
といった内容が答えのようです。
遺伝子という細かなレベルまで研究した結果、最終回答が、
「ランダムに起こる」
だなんて、なんともお粗末な研究であるという気がしてなりません。
そのアプローチでは答えが出なかったと言わざるを得ないのではないでしょうか。

>遺伝子の変異→生命多様性というより、生命多様性のための遺伝子の変異、と考えみてはどうでしょう。遺伝子の変異を進化の要因と考えるのではなく、適応のための多様性の獲得、そのために遺伝子の変異を利用している、と。(29441)

>進化には、生命体を取り巻く外圧に規定された、ある可能性のレンジをもつ方向性があり、そこに全エネルギーを投入することによって、適応が実現されているのだと思う。まさに可能性に収束することにより統合されている。

全ての生命体は外圧に対して可能性に収束すべく遺伝子レベルから変化し、その可能性への収束を統合できた種が生き残り(=進化し)、統合できなかった種は淘汰されていく。

進化とは、生命体自らによる「可能性収束⇒統合」の過程とその結果である。

この答えで十分なのではないでしょうか。
 
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