マスコミに支配される社会
86777 人々の期待に応える、新しい芸能、芸術。
 
新井弘 ( 47 東京 営業 ) 05/03/04 PM09 【印刷用へ
●自然圧力 → 本能不全 → 親和充足で解消
 (食確保や外敵から生き延びるのかで、不安の時代。)


私権圧力 → 共認不全 → 親和・代償充足で解消
 (生きる為の金儲けで、自分中心の行き方で本源(心)が荒む時代)

●社会不全・統合不全   → 答え・方針が必要
 (生存は出来るが何の為に生きるか分らず、活力が出ない→答えを求めている時代)

現代までは、芸術、芸能は代償充足を提供してきた。しかし代償充足では充たされず答えが求められる時代になった。

一方で、芸術、芸能は作者の思いを直感的に伝達する機能能力は高い物がある。

とすれば、芸術、芸能も答え欠乏に応える新たな認識を伝えるフィールドで機能するように成るべきである。何時までも、古い今までの地平の発信から脱皮して人々の意識(=応え欠乏)に標準をあわせた発信となることで、社会に評価されるようにはずである。

なんでやのカードのように、人々の応え欠乏に応える認識を発信する
新たな芸能、芸術は求められていると思う。


  
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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私権時代から共認時代への大転換
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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