心の本体=共認機能の形成過程
86271 疑問が解けました!
 
匿名希望 05/02/24 PM11 【印刷用へ
>ここからは仮説になりますが、人類は誕生時における、本能としてセットされた機能の発現をできるだけ最小限にとどめ、その機能の発達・発育を周囲の環境=みなの共認に委ねることで、よりフレキシブルに環境の変化=圧力状況の変化に適応できるように、進化してきたのではないでしょうか。つまり、共認に委ねることで外圧に適応していく。

西谷さんの仮説を読んで、私が子どものころから疑問に思っていた「なんで、人間の赤ちゃんは他の動物と違ってすぐ自立して動けず、母親の庇護がこんなに必要なのか?」に対して、明確な答えを示してくれました。(西谷さんとるいネットに感謝!)

パソコンでいったら、他の動物にはすでに「本能」というハードがしっかりと内蔵されているかわりに、それが容量のほとんどを占めていて。新たなソフトの内容を受け入れるスペースもなく、生まれたときからのまさに「本能」だけの状態なので、フレキシブルにいろいろなソフトを入れ換え、書き換えることができないので、機能も進化しない。

に対して、人間は「本能」のハードの容量が小さいかわりに、新たなソフト「共認機能に纏わること」をどんどん投入することによってどんどん進化する。(逆にいうと、それがなければ、ただの器になってしまう)さらに、ソフトなので互換性があり、まさにフレキシブルに対応できる。

これは、人の成長の根本的な部分だと思うので「勉強の必要性」にもつながってくるものだとも思いました。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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