私権社会の婚姻制
86077 風俗だけが性市場ではない
 
家村和宏 ( 39 大阪 総務 ) 05/02/21 PM02 【印刷用へ
>性幻想を高める為の毛織物やレースをはじめとして、私権圧力下の解脱回路(主にドーパミン回路)が生み出す快美幻想がはびこり、生活全般に亙って快美(快適さや便利さ)を求める快美欠乏が上昇してゆくにつれて、その幻想共認が作り出す価格格差をテコとする市場はどんどん繁殖してゆく。(30709 四方氏)

科学技術の進歩とか高度経済成長とか、どのように社会が変貌を遂げようともその背景、根底には「性市場」が存在している事実はなかなか見抜けないであろう。人類の半分は女なのだから性的な幻想共認を作り出し、絶えざる快美欠乏(風俗はその最たるものだが、性市場の1つの産業に過ぎない)を生起させ続ければ常に市場は潤い、市場の住人は生き延びられる。そしてそのカラクリの要点は、交換取引で発生する価格差であり、幻想によっていかに実体以上の価値を演出(?)できるかにかかっている。後は女と女に囲い込まれた子供の欲求に応えるべく男に金を出させておけばよい。(またそれが男の役割という共認も形成されている)その為に男は働き続けなければならないので、市場における生産活動はストップすることはない。

要するに女の「性的幻想価値」が市場の消費、生産活動を、さらには(私権)社会全体を突き動かしている、という単純明快な事実であるが、公の教育で教えられることはないし、それを議論、問題視する評論家や書物も皆無であろう。社会(男女)の最基底の構造を理解する事無く、上辺だけの経済政策を振りかざしても所詮は小手先の改革に終わるのは目に見えているのだが・・・。
 
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310111 「貧乏なのに進学した罰」 風俗で働く短大生-学ぶために心を売る子どもたち- 匿名希望 15/12/12 AM00

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