心の本体=共認機能の形成過程
85144 ロール・レタリング
 
東努 ( 26 大阪 プランナー ) 05/02/04 PM08 【印刷用へ
「ロール・レタリング」初めて耳にする言葉ですが、これって確かに共認回路の再生に役立ちそう。いろいろな場面で使える手法かもしれませんね。

自分の周りの人たち、友人や家族、同僚・・・普段感じている期待や伝えたいことって結構あるにもかかわらず、面と向かって発信できている人って少ないと思う。まずはそんなところから初めても面白いかもしれない。まずはそれを言葉にしてみる。つぎは相手の立場になって、それを受け取って相手の立場から自分を見てみる。自分が普段どんな風に見えているのか、客観的に見えてくるだろうし、相手が自分に期待していること何がしてほしいのかも見えてくるかもしれない。そのうちこんなシュミレーションを繰り返していくことでシュミレーションをして見なくても、相手に伝えるべき言葉、自分が今すべきことが自然と見えてくるようになるのではないかと思う。

周りの目から自分を見てみることで、自分がこれまでいかに自分勝手だったかが見えてくるかもしれないし、そこから謝罪と感謝にもつながるのではないだろうか。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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