収束不全:やりたいことが見つからない
84282 探索し続ける事
 
黒田裕二 ( 46 和歌山 管理職 ) 05/01/20 PM01 【印刷用へ
>ひとときの充足に安住せずに、常に次なる充足に向かって探索を続けるのが、真の充足型のように思う。(83964)

充足:(足りない分を)十分に満たすこと。満ち足りること。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

例えて言えば、コップを満たした水。で、その水は刻々と蒸発していく。常に新しい水が補給され続けることが、充足の条件になる。安住してしまった時点で、かけ離れていくイメージがある。

健康な人は「健康」を意識しないのと似ている。

一方、探索を続けなければ、水そのものが変質していく。濁り、腐敗しもう水とは呼べない代物になってしまう。それでもそこしか収束先がなければ、しがみつかざるを得ない。何の役にも立たずむしろ毒でしかないと薄々は気づいているものを、後生大事に持ち続けなければならない。

常に新鮮なまがい物ではない「水」を供給し続けることが必要になる。

今までは、「まあ、いいか」とごまかしながら、まがい物の水でコップを満たしてきたのではないだろうか?

>この循環を通じて、唯一、充足基調⇒本源収束の回路だけが強化されてゆく。(19576)

答えが見えなくても、封印することなく探索し続けることが何より重要なのだと思う。
 
 
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