収束不全:やりたいことが見つからない
84168 内識と外識を結ぶこと
 
匿名希望 ( 44 大阪 ) 05/01/18 AM10 【印刷用へ
>従って、『(社会)変革の必要』から、『(構造)認識の必要』へと、目的・路線を大転換すれば良い。これが、運動論の最終解答である。<

社会生活を営む中で、日々色々な不全が生起しながら、捨象され封印されていく。社会不全(外圧)をマイナス視しながら、「答え」が無いので無難に避けて行こうという意識が働くのだろう。自分意識である内識と社会を起因とする外識が遮断された状態になる。人と云えども共認動物なるが故に、外圧に適応できなければ、ヤバイ状態になるのは必然である。元気がない、活力が出ない、疲労疲弊している無数の人たちが放浪しているのではなかろうか。

その社会を対象とすると、社会も自然と同様に、超越存在である。風の音や波のせせらぎ、空模様、草花の匂いをそのまま受け止めるが如く、潜在思念から来る人々の意識を在るがままに受け止めればいい。

そして、大切なのは、内部意識と外部意識を繋ぐ事。
潜在思念で捉えた意識で、在りのままの現実を見つめる事に尽きる。夢、空虚な理想、固定観念抜きで、物事を見定めるように努める様にすれば、新たな現実を掴む事が出来る。確りとした状況認識で外圧を捉えれば、「答え」も具現化し、外圧適応も可能になるのではないだろうか。

>事実、構造思考の求める答えとは、内部意識(欠乏や危機や課題)と状況認識をイコールで結ぶことのできる実現回路を開くことであり、その実現回路が内部意識と外部認識の相方を強化・変容させることも含めて、思考の基本構造は実践思考と同じである。19061 ・社会統合 ・科学論 ・場の転換 思考次元3 本能⇒共認⇒観念の超越思考(構造認識)<

収束不全の現代、内識=外識で実現回路を開き、社会を捉えていく努力を重ね、「答え」を提示しながら活力再生に挑みたいと思う。

 
 
 



 
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