次代の活力源は?
83980 人は共認も自我もすぐに形成できる。
 
岸良造 ( 50 香川 技術者 ) 05/01/14 AM02 【印刷用へ
>共認回路は必然的にその副産物として自我回路を形成して終います。但し、必然的と云っても、夫々の回路の伝達物質は異なるので、自我回路(ドーパミン)を刺激しなければ、純粋な期待・応合(エンドルフィン)に基づく雌雄充足共認や親和共認や役割共認の回路が作動します.

この文章を読んで「気づき」が有ったので投稿します。

今まで 親和関係が長く続いている者と どうもシックリ行かない者があった。振り返ると、親和関係が続いている者とは、身構える必要も無く自然のままで対応して来たと思える(エンドルフィンがあったと自覚できる)。がシックリ行かない者とは、例えば「こんな事も知らないの?」と優位性を誇示されこちら側も身構えるような状況や反対に此方から相手の自我を刺激するような言動でシックリ行かなかった場合が多々有ったような気がする。

ドーパミンの友達関係は、共通の人の落ち度を酒の肴にして酒を飲みお互いの自我を満足させる関係であった気がする。が長い間に自我が強い者とは、何時の間にか疎遠になっているように思える。

人と人の関係では、自我空間の形成(誰かが自我的な主張をすれば、すぐにみんな自我反応する構造をもっている)もすぐにできる事と自分自身の対応ひとつでみんなで共認充足も容易?にできる事が、論理的に理解でき これを実行すればみんなにも喜んで貰える と活力upを感じた次第です。 

 
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