原始人類の婚姻様式と男女和合充足
83802 生殖集団と闘争集団の媒介
 
谷光美紀 ( 32 愛媛 経理 ) 05/01/09 AM02 【印刷用へ
メスの同居がどのようになされたか、真猿の集団形成がどうなされたか?など、共認形成過程において誰との共認なのか?という、以下のような区分をつけながら答え板を読むとすっきりできました。

@オス-オス(弱オス同士の親和共認)
Aオス-メス(雌雄充足共認)
Bメス-メス(母子or姉妹関係を基盤にした?親和共認)

特に集団化(統合)する段階では、これらが複層的(段階的?)に交わってくるようです。

そこから派生して思ったのですが、
>真猿における中央の生殖集団と外側の闘争集団を媒介しているのが、雄たちの性闘争とその帰結たる序列秩序であり 2014
序列原理が「生殖集団と闘争集団の媒介」。なるほど。
序列上位者(首雄)がメスを獲得できるというのはまさにそれが適用されています。真猿・人類の動物並の生存圧力下において、貫通する構造なのだと改めて思いました。

ところで、現代は共認原理へ転換しました。
でも、生殖集団と闘争集団がどう媒介され統合されるのかが、未だすっきりと分かっていなくて・・・。

生殖集団の核はオス-メス共認
闘争集団の核はオス-オス共認(のような気がします)
では、残るメス-メス共認(女共認)はどう関係してくるのか?
そこもポイントになって来る?

こんな視点も浮かんできました。



 
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