健康と食と医
83532 素人に求められる可能性
 
江岸元 ( 24 神奈川 会社員 ) 05/01/02 PM10 【印刷用へ
>近代医学では解明できない現象というのは多々存在する。妻の経験もその一つだと思いますが、その未解明の大部分が、実現論のなかにたくさんあるように思う。人間とはやはり共認動物なのだと、この投稿を書きながらつくづく思うし、私たちの共認機能に感謝の気持ちで一杯です。


人間とは共認動物。
投稿を読み、深く感じました。

実現論をはじめ、人類の進化の歴史(営み)に深く同化していく中で見えてくるもの。確かにありますね。生命の歴史の一瞬を切り取って出された答えよりも、いかに「その環境に適応する為に見出された可能性」に収束できるという切口が必要だと僕も感じます。

現在、遺伝子治療など生物(人類)の持つ個体間の差異を見出す事で、問題点(解決策)をあぶり出す方法が主流だと聞きます。それぞれの個体性に収斂していく中で、一般解を確立していこうというスタイルにどこか不全感を感じるのは、僕だけではないと思います。喜田さんが仰られるとおり、未解明ながらもその多様性を許容し、いかに可能性を紡ぐか。それこそ、今求められている素人の創造だと思います。

微力ながらですが、僕もその様な有益な事例を発見し投稿していこうと思います。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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