学者とマスコミはグルで頭脳支配
83359 まず構造認識
 
北川和秀 ( 36 広島 農業 ) 04/12/29 PM10 【印刷用へ
先日のなんで屋劇場、「旧観念が役に立たないのは何で?」に参加した。
そこで、改めて旧観念がいかに危急存亡にかかわるの観念であるかに思いを新たにした。

社会的な不全を感じた時、人は可能性探索をする。そして、それは言い換えると未来予測をしていると言うことで、その時必ず何らかの観念を使っている。現在、その使われている観念はすべからく旧観念。ところで、旧観念は固定された価値観念であり、しかも現実否定の観念であり、実現の基盤を持たない観念だ。つまり、実現基盤を持たない価値観念に、未来を委ねてしまっていることになる。予測思考に必要な観念は、事実に基づく構造認識によらなければ、可能性は見つからない。
必要か否か?ということも、将来予測も含めて判断しなければならないから、その判断基準は、構造認識を必ず必要とする。
現代の神官たちは、旧観念を捨てられると、自分たちが必要とされないことが明らかなので、旧観念に固執する。全ての未来を捨てても、現在の保身が重要なのだ。

彼らが必要ないと、明確に判断することにも、自分たちの未来を実現していくことにも、新しい観念が必要だ。

まず、とにかく構造認識が必要なのだ、と解った。
 
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