素人による創造
83271 実現思考のツールとして答え=構造認識を使っていく
 
浅見昌良 ( 42 埼玉 建築士 ) 04/12/27 PM11 【印刷用へ
先回のなんでや劇場で「現実の役に立つ認識って何?」が扱われました。

現実の役に立つ認識とは、現実・社会を変えていける認識。
それは、みんなの実感を表したもの(実現観念体)であり、
それは、徹底して現実を対象化した事実認識であり、
そしてそれは、ものごとを実現していくための構造認識そのもの。

露店や劇場で得た答え=構造認識は、確かにその場において今まで潜在意識としてもやもやしていたものをスッキリと顕在化させてくれますが、この構造認識の効用はそれだけに留まりらず、>潜在思念が現実を対象化する(=更なる可能性を模索する)概念装置でもある<(26869)のだということを改めて感じました。

だからこそ、実現思考のツールとして、日常的にどんどん使っていくこと、それによりみんなが喜んでくれたり元気になってくれるなどその効用を実感していくことが必要なのだと思いました。
そして、このように現実に使っていくことを繰り返すことによって、ほんとに現実の役に立つ認識として、答え=構造認識を供給していけるようになるのだと思いました。
 
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10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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