学者とマスコミはグルで頭脳支配
82489 旧観念を超える先端潮流の新概念群
 
匿名希望 ( 44 大阪 ) 04/12/13 PM01 【印刷用へ
旧観念(自由、平等、権利、博愛等)無しでも、行動出来る。

露店をしていると、本能・共認を源泉とする人々の潜在思念に遭偶する。潜在的には学者やマスコミや官僚の支配観念から、完全に脱却している。

彼ら(彼女ら)は、自由なんてしんどいし、平等なんて有り得ないし、権利ばっかし主張しても自己中に思われるし、愛って、漠然として分からない。といったところが、先端を行く人々の意識ではないだろうか。

しかし、行動、行為をするとき、社会を対象としたみんなの目(みんな意識)は気になる。行動するときの道標なるものが必要になる。「みんなどうなん?」から「じゃあ、どうしたらいいの?」といった行動規範なるものをもとめているように感じる。つまり、状況認識から役割分担、みんなの評価⇒みんな規範の実現が現在進行形で進んでいる。

現実は、収束不全ゆえに、旧秩序(旧観念)にしがみ付く人々がいる。しかし、潜在的に旧秩序から脱却したが故に、新たな収束先を求めてみんな意識を模索しながら、新秩序=みんな意識を言葉化(観念化)しようとする先端意識を感じる事が出来る。なんで屋カードにこめられた新概念群に基づく言葉が、人々に受けているのも、その表れであろう。

旧秩序に代わる新秩序(みんな規範)をみんなで造りあげていこう。そうすれば、人々の活力を削いでいる旧観念の重石は、だんだんと軽くなっていく。

 
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