心の本体=共認機能の形成過程
82322 新概念が活力再生需要に応える。
 
松下直城 ( 41 大阪 塾講師 ) 04/12/10 AM11 【印刷用へ
 活力再生需要を事業化する、と言われてもなかなかイメージが湧かないというか具体的に思い浮かぶものがなかった。

 新たな事業?
 供給者を作るって具体的には?

 といった感じだった。
 たしかに至るところで至る分野で新しい息吹が感じられ、もはや仕事は食っていくために辛くても頑張る、といったものではなくたってきているようだ。
 子育てに奔走する若い女性やそれを助けるあばあさん。地域の人においしいものをと日々料理の腕を上げるお父さん。趣味が高じていまや個展を開き始めた素人写真家などなど、枚挙に暇がない。
 そんなかれらの活き活きした姿こそに可能性を感じる、まではくるんだけど、なんかその後が続かない・・・。
 
>それは同時に、人々が極めて深い所で収束不全を強め、新たな活力再生の需要(=時代閉塞を突破する答えの欠乏)を蓄積してゆく過程であった。

>そして現在、すでに至る所に活力再生の需要は存在する。従って、その需要(答え欠乏)に応えることのできる答えさえあれば、新しい事業を立ち上げて人々の活力を再生することも、それによって市場を再生・軟着陸させることも出来る。つまり、答えさえあれば、実現のチャンスは至る所に転がっている。

 そうした時にこの言葉はかなりの説得力でもって頭に飛び込んできた。つまりは答えを求めてはいるものの誰もが当事者とならずのままではなんら実現されないということ。答えの供給者がいなければ始まらない。

 好きでやってる、というだけではうまくいくハズもなく、そこにたしかに「みんな期待」に応えられているかが問われる。

 そしてたしかに存在する新需要に応えようとするには新しい概念が必要なのも当たり前。

 まずは

>需要は無限にある。この新需要に応える新しい供給者に成るためには、新概念を自在に使いこなせるように成る必要があり、そのためには不断の研修と実地演習が不可欠になる。

 に立ち戻って、要らない観念を抜け出して新しい観念にアタマの中を塗り替えなきゃ始まらない。
 旧いアタマのままでは堂々巡りからは抜け出せない。
 

 
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