’70年貧困の消滅と私権の衰弱
81935 私権時代と収束不全A
 
安西伸大 ( 31 岐阜 会社員 ) 04/12/01 PM10 【印刷用へ
>この収束不全は、まず最基底の適応欠乏⇒可能性探索回路を強く生起させる。しかも、問題(=収束不全)も、その突破口=可能性も、みんな共認充足の中にあることは潜在思念のレベルでも明らかなので、適応欠乏は当然の如く、みんな共認の可能性探索に収束する。これは云わば、初期原猿状態に近い。(71819

原猿は共認機能を獲得することによって、本能では対応できなかった不全(同類を敵とする不全)を突破することができた。
現代人も、同じように本能では対応できない収束不全私権衰弱にもかかわらず同類を敵とする不全)を突破するために、共認機能回復のトレーニング(感謝と謝罪=本源解脱充足)が非常に有効。

しかし、共認機能回復のみでは、統合不在⇒統合不全の答えにならない。
共認機能回復に加えて、統合不全への答えが不可欠。

>統合不全とは本能不全や共認不全を超えた観念不全であり、従来の解脱(発散)では解消されない答え欠乏=認識欠乏が増大してゆく時代でもある。(24981
 
統合不全⇒観念不全に対しては、原始人類が自然=マイナス対象を肯定視することによって精霊回路を獲得し突破したように、社会(=自分や仲間やみんなの意識)を徹底的に肯定視して、新しい観念を獲得し、使いこなせば、現実(=自分や仲間やみんなの意識)を変えてゆくことが可能。

>既に動物的な生存圧力を克服した共認社会では、人類的課題に対する期待・応望の同類圧力=共認圧力が解脱充足と並んで主活力源となり、人々の期待に応える政治や哲学や科学や芸術が主活動となる(実現論4_2_07

共認機能再生と新概念獲得・活用によって同類圧力をより深く、広く読み取ることが可能になり(自分から仲間、仲間からみんなへと)だれもが、対象の範囲(闘争対象と生活圏の対象範囲)を広げてゆける。
 
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95108 肯定視が収束先を顕在化させる 酒井裕志 05/07/25 PM09

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