環境破壊
81909 まずは、旧システムからの脱却と認識転換
 
√177√ ( 37 大阪 ) 04/12/01 PM01 【印刷用へ
>市場拡大を推進してきた旧思想に代る新理論を構築できず、当の旧思想に依拠したままなので市場の補完運動に堕し(それではごく一部の人しか参加しないので)、環境運動のNW化さえ出来ないでいる。

旧思想にう依拠し、市場の補完でしかないのはその通りで、発展・NW化していかないのはなんで?と言われれば、その旧観念発の匂いを一般の普通の人は嗅ぎ分けているのかもしれない。

さらに胡散臭くしているのが、「環境」=みんな課題であることは間違いないが、実のところ自己の主張をしたいがために、または何か結集すべき統合軸として「みんな風」の課題が挙げれられているにすぎないのが実態の多くではなかろうか。

現在、統合軸不在ともいえ、何かしなければ→集まってみんなで考えられるテーマは何か?→「本源風のテーマ」環境・・・という流れで

それでは、本来の解決という目的にはほど遠く、その小集団の内輪充足に陥ってるだけで広がりも成果も期待できないのは当然とも言える。成果を総括せよといっても成果など出るはずもなく、評価のしようもなく活力にもつながらずウンウンうなっているだけで時間と労力を消費するだけである。

環境問題について明るいと言われる人も実は、旧来の観念、旧システム発の手法の蓄積にすぎず、悪化した原因と同じパラダイムで思考すれば、悪化するに決まっていることに気づいていない。さらに、自らの方針に固執するため、他団体との連携にも慎重でNW化が進まない。環境問題という重要なテーマを掲げながら、小集団内のわずかな共認充足をむさぼっているだけではないか。

また、NPOにせよ地域ボランティアにせよ団体登録が行政にあててされていることも少なくない。(補助金目当てやお墨付きほしさもあろうが)このこと自体が旧い枠組みから脱しきれない=解決しないこともしめしてるのではないか。

本当にまず関わるべきは、実現論に示されるような本来の統合軸の顕現化である。旧観念不要・市場の問題性についてしっかり学ぶことこそ環境問題への突破口であるのではないか。そこに目を向けず目先のできることからやっていくという発想では絶対に解決しない問題なのである。
 
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