共認運動をどう実現してゆくか?
81857 潜在思念に同化
 
井川民夫 ( 26 長崎 会社員 ) 04/11/30 AM00 【印刷用へ
今露店に店主として立っていて感じたことは、露店に寄っていく人も、そうでない人(何度か見ている人)も今の行き詰まりを突き破る答えを求めているということ。(露店に寄っていかない人の意識は何度かやっていて目にしてずっと気になっていたという実感より。)

このことから言えるのは、やはりみんなんが求めているのは、顕在的か潜在的かの違いはあるにせよ答えを出せる供給者(なんでも屋といってもいいかな?)だということ。

供給者である店主に求められているのは、顕在化している(お客になる)人だけではなく、潜在的に感じている人にも同化することなのではないかと思う。それが出来ないと本当の意味でのみんな期待を捉える事ができる供給者になれないのではと思う。

もちろん構造的な認識の習得も店主には必要。だが供給者にまず求められているのはみんなの潜在意識にも同化できる、共認回路の太さだと思う。
 
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