新しい男女関係(→婚姻制)の模索
81273 芸術、芸能は旧観念を拠りどころにしている
 
若林勇夫 ( 36 岡山 デザイナー ) 04/11/22 AM02 【印刷用へ

>だとしたら独占欲を美化した「恋愛」なんて、相手の気持ちも、相手のためにもなれない、僕らの気持ちを邪魔するものなんだ!って見えてきた。『わかりあいたい。相手の力になりたいって気持ちを「恋愛」って言葉が邪魔する。』
68423)

'70年からの私権闘争の衰弱、序列原理から共認原理への統合原理の変化は、意識下においても実感するところとなってきているが、今まで当たり前として使ってきた旧観念としての「恋愛」という観念自体は、何だかの違和感を感じながら残り続けている。

近代の芸術、芸能は、この「恋愛」(自由、平等、博愛)に代表されるように、私権闘争の序列原理を統合軸として成立していた観念(旧観念)を拠りどころにしていると思います。

これから来る新たな共認原理を統合軸とした社会には、それにあった新しい観念群が必要となるし、そうした新しい観念群(認識)に即した、芸術や芸能に変わる集団解脱様式が誕生するべきなのではないだろうか。
 
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81458 路上に見る芸術志向の若者のいきづまりと欠乏 柳瀬尚弘 04/11/24 PM09

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