心の本体=共認機能の形成過程
75310 『謝罪と感謝』は子育てにも有効です。
 
山本貴美子 HP ( 32 大阪 保育士 ) 04/07/22 AM01 【印刷用へ
私も、みなさんの投稿を読み、「謝罪と感謝」やってみました。

>謝罪するたびに自分に対してはとことん否定してしまって、全然肯定視できなかった。
存在が消え入りそうになって、すごく苦しくなった。
そこからは何してても自己否定になってしまって、一発触発な感じで涙がでてしまった。(75075)

もう、「ごめんなさい」で、いっぱいになってしまいました。

特に、きつかったのが、今まで私が接してきた子供たちに対して。

“子供たちには、たくさん愛情を注いで、一人一人の個性を大事にし、何でも自分で考えられる子に育てていかなくては”と、思ってきました。
だけど、子供たちは理想通りに育ってはくれない。
あの子はわがままだから・・・きっと愛情不足なんだろう・・・なんだかんだ理由をつけて子供を否定視し、私の頑張りが足りないんだって自己満足を押し付け、挙句の果てに世の中おかしいから子供たちもおかしいってあきらめて。

こんなにもひどい事してきたのに、子供たちはいつも笑顔を向け続けて居てくれる。なんで?

>男と女もだけど、それだけじゃなくて、そもそも誰とでも充たし合うために、自分もみんなも存在してるんだと思いました。(74729)

そうなんだ、子供だって、誰とでも充たし合う為に存在してるんだ。
子供だからって、周りから充たしてもらうばかりじゃないんだ。

子供たちは「充たし合おうよ」って、発信しつづけていてくれたのに、全然気付かずにいたんだ。今までごめんね、ありがとうね。

子育てって、子供と充たし合うことに、意識を収束すればいい。
それには、子供と言う存在を、肯定視するだけ。

今日保育所で、砂場遊んでる子供たちを見ていたら、なんだか涙が出てきた。

子供たちが、居てくれるだけで、ありがたい・・・
感謝の気持ちが、溢れてきた。

「謝罪と感謝」に、感謝です。
 
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