いい女って、何?いい男って、何?
75093 史観を貫通する対象への肯定視
 
麻丘東出 ( 43 兵庫 環境コンサルタント ) 04/07/17 AM00 【印刷用へ
>人類をさかのぼって普遍的に肯定視できれば、今現在の人達、誰でも、いい女・いい男の基礎はもってる。だから、現代、具体的な人を想定してみても、既に普遍的な地平で肯定視してしまってるので、ホント文字通り誰とでも充足できる。
普遍=個別になるんじゃないかなぁと思いました。それだったら誰にでも感謝できそう。>(75028)

目の前の対象や言葉だけを見ていると玉石混淆、肯定視できるものもあれば出来ないものもあり混乱するばかりで、そこに答えを求めても閉塞こそすれ可能性が見えてこない。

>男と女もだけど、それだけじゃなくて、そもそも誰とでも充たし合うために、自分もみんなも存在してる>(74729)

目に映る肯定や否定の対象を“突き抜けた”先にある存在(⇒みんな地平にある超越存在)への肯定視。
この史観を貫通し統合する対象への肯定視なら、余計な自分観念が入る余地が無く、逆に自分観念を殺ぎ落とさないと肯定できない。
従って、その超越存在への肯定視から生まれる根本規範に照らし合わせれば、目前の対象への肯定/否定に囚われなく突破できる。


女が感謝と謝罪を通して超越存在への肯定視を実現し、そこからイイ男の根本規範に収束しようとしている。
男も感謝と謝罪を通して超越存在(女は太陽)を肯定視し、史観を貫通する根本規範⇒『女の期待に応える⇒女を充たす』ことに(ウダウダ言わずに)収束すればいい。

イイ女の充足期待に応える男になる!
 
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