子育てをどうする?
7374 「無邪気」な大人になろう!
 
越見源 ( 37 大阪 都市計画 ) 01/08/02 PM11 【印刷用へ
以前他の会議室に投稿したのですが、私の勤める会社では、毎年社員の親睦を深め、もって仕事への活力に結びつけようと、「夏祭り」(基本メニューは皆で食事をつくり、食べ、飲み、キャンプファイヤーを囲んで皆で歌い、踊り・・・身も心も完全燃焼・・・充足しまくる!今年は社員やその家族に限らず親しい友人知人をどんどん呼んでみよう!)というものを開催します。
今年の若手中心の幹事会で出てきたテーマは「無邪気」。真に質の高い親和とは、それこそ何の陰りもない子供のように、あれこれ気を遣わずに無邪気、無心に遊ぶことではないか・・・と。まあ、仕事や家庭においては色々としがらみもありましょうから、せめて、祭りの場くらいは無邪気な大人になって深い充足を味わってみよう・・・と。
それで、皆に自分の子供時代を振り返って、懐かしい遊び等をアンケートしているのですが、考えてみれば、子供って凄いですよね。
未知のものに対する好奇心に導かれ、感性や実感だけで、その瞬間瞬間を全力で生きている。”人間関係”などというものに惑わされたりしない。放っておけば、勝手に新たな遊びを創り出す。どこでも遊び場にしてしまう。
これは、もしかして、「新しい社会統合ネットワークをつくろう」の会議室で話されている”潜在思念”そのものだったりして。
そうすると、”潜在思念”とは、新たな創造の源泉であるだけでなく、心の壁のない人間関係・・・純粋な”期待応望”を実現するキーワードだったりもするのかもしれません。また、逆に純粋な期待応望を導くからこそ、ネット上での人と人との繋がりを形成することができる。
因みに、「無邪気」に意味のひとつに、「深い考えのないこと、そのさま」というのがあります。プラスに捉えれば、正に、”潜在思念”・・・つまり、観念的に言葉をいじくり回さず、スッと感じたこと(=本能、共認レベルで統合された言葉)を発する・・・

しかし、だとすると、感情表現の乏しい子供や、ファミコンやゲームボーイ無しでは集まっても何をしたらよいか分からない子供達が増えてきているという現実を考えると、かなり気が重くなります。
 
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