これからの暮らしはどうなるの?
73304 いつまでも誤魔化しが通用しないのは、当然。
 
丸一浩 HP ( 40歳代 滋賀 農業 ) 04/06/10 PM11 【印刷用へ
>過半の庶民がロクに探索もせずにこのような目先の秩序(国家や力の原
>理)に収束したことは、由々しい事態である。その背後には、答えを出せ
>ない以上、根本問題は捨象して、目先、無難に過ぎれば良しとする表層
>充足の風潮がある。この目先、無難に過ぎれば良しとする誤魔化しの表
>層充足の風潮こそ、過半の庶民を目先の秩序に収束させ、小泉の攻撃的
>詭弁に飛び付かせた土壌である。(73070)

目先、無難に過ぎれば良しとする表層充足の風潮が目先の秩序(国家や力の原理)に収束・・・。
実体のない、充足度の低い表層充足基調と何の不全も何の問題も解決できない誤魔化しの目先の秩序、というのは、いったい何なんだろう?何の可能性もない幻想に酔っているだけ!?、という感じを受けます。

>しかし、共認形成の場を支配するマスコミ(や政治家や一部学者)の発信
>内容が誤魔化し一色になり、国家破綻や社会矛盾が激化していくのに本
>質追求はおろか本質批判さえ出てこなくなった時、過半の庶民(と良心的
>な知識人)の間に、「何かおかしい」「これは危ない」という危機感と、
>発信者への不信感が広がってゆく。
>その時はじめて、(なんで屋の共認運動を契機に)路上や仲間内での答え
>探索の潮流がはっきりと顕在化し、勢いを増してゆくことになる。 
(73071)

既に若者を中心に顕在化してきている探索基調は、根底的には誤魔化せないし、仲間収束を母体とした、共認充足、共認原理も顕在化してきていると思います。
何であれ、いつまでも誤魔化し続ける事ができないのは当然で、探索基調や共認充足・共認原理を基盤としたなんで屋の共認運動は、人々に本物の可能性を提示し、可能性のない幻想から目覚めさせる事が大きな課題なんだと思いました。





 
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73487 バンソウコウを剥ぎ取る! 鹿村幸代 04/06/15 AM09
73310 しかし、強力な誤魔化しには手を打つ必要がある 佐藤英幸 04/06/10 PM11

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