1970年頃に大転換がおこりました。70年ごろ貧乏人がいなくなった。
要するに飢えの圧力=生存圧力が働かなくなったと言う事です。生存圧力が働かなくなると、性闘争本能も次第に作動しなくなってしまいます。
その上さらに私権闘争が衰弱して私権の圧力も低下してしまうので私権獲得の活力さえも出なくなってしまいます。
そうして飢えの圧力がなくなったことにより、男が遊びに収束してしまったので女の性的商品価値が沸騰し、男女同権論も相まって女の力が強くなり過ぎてしまいました。
それに対して衰弱してしまった私権(活力)の力ではもはや女に対する独占欲や支配欲(自我)を充たす事さえ出来なくなってしまいました。
要するに、生存圧力が働かなくなってしまった事により、これまで男の性欲を生み出してきた性闘争本能も、私権闘争の活力、独占欲(自我)も全て作動しなくなってしまって、さっぱり性欲が湧かないというニッチもサッチもいかなくなってしまったのです。
これがセックスレスの原因構造だと思います。 |
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