これからの暮らしはどうなるの?
73082 国家収束より反・反体制の方が強いのでは
 
積満也 ( 43 大阪 建築設計 ) 04/06/05 PM10 【印刷用へ
>要求するだけの運動や批判するだけのマスコミ報道に対する反感が、広まってきている。
>これは、十数年に及ぶ危機感・閉塞感の蓄積を経て、それでも要求し続けている一部の者の運動や主張に対する違和感→怒りが、顕在化し始めたということだろう。

確かにこの流れを感じます。世論の展開で多少以外に感じたのが、イラク人質事件の「自己責任」論と、拉致交渉での被害家族への風当たり。
今までなら、例外なく国家側への批判が集まったいたように思います。

特に人質自己責任論の時は、最初、マスコミも運動家たちもこぞって自衛隊派遣批判へ向いていたように感じましたが、「自己責任」という分かり易い大義が与えられるやいなや一気に世論がそこへ向かったように感じました。
あれは、マスコミのリードというより、人々の意識がその共認を形成したように思います。

体制批判しか出来ない運動家・ジャーナリストたちへの怒りは確かに庶民の中に蓄積されている。
小泉への誤魔化し収束では何も生み出さないのは確かですが、国家収束というより、批判しか出来ない政治家・学者・ジャーナリストへの反発とも取れないでしょうか。(何か、彼らに目を背けたくなるうっとうしさを感じます。)

とすれば、確かな理論さえ収束先に現れれば、一気に意識転換が進む可能性が膨らんでいるとも言えるように思います。
 
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73439 社会の当事者にとって、旧観念無用 安西伸大 04/06/13 PM10

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