これからの暮らしはどうなるの?
72602 話す・聞く
 
末吉孝子 ( 26 福岡 会社員 ) 04/05/27 AM09 【印刷用へ
早速ですが私達も数人で輪読してみました。

皆さんが輪読の効用や体験談などを書かれていますが、実際やってみて、黙読と輪読で、理解度・充足度ともにこれほど違うものかと驚きました。

読んでいると徐々に、「聞いている人が分かり易いように読もう」という意識が(思っていた以上に)強く生起してきます。もちろんそれにはまず自分がしっかり理解することが必要で、だから追求したくなる。
これまでも教科書などで理解できてなかったところがあると、立ち戻ってぶつぶつと声に出して読み返したりしてたのですが、周りに聞く人がいると、理解度・浸透度と全く違ってくるものなんですね。そして聞く方も、一つ一つを汲み取ろうと意識が働く。→事象に対する集中力が上がるというか。

>みんなを対象として共認回路が十分に作動して、はじめて、みんな期待に応える現実に使える論理的思考ができるのではないでしょうか。そのためには、数人が集まって「読む・聞く」を相互におこなう音読はかなり有効だと思います(72439
これが一番体感したところでした。

一人よりも皆と一緒にやるほうが、皆にとってより有益。対象を広げて、もっと広い(人がたくさんいる)ところでやってみると、更にいいかもしれないとも思います(みんな期待に繋がりそうなイメージ)。

音読と共認回路がどう繋がるのか、投稿を読んでいるだけではわからなかったのですが、実際実践してみて凄く良く分かりました。
確かにこれは共認機能観念機能をフル稼働させないとできない。それらの感覚を取り戻すために、確かにこれは最適だと思います。

そういえば、小学校の頃、輪読は授業中によくやりました。当時は意味も分からずただ読み進めていたけれど、先生もそういうところをちゃんと話してもいいのではないかと思います。「皆にわかるように読もうね」とか意識させる一言があると、より良いんじゃないかな、と。

 
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