これからの暮らしはどうなるの?
72554 新しい言葉はまず「話す・聞く」事から
 
田宮昌明 ( 36 兵庫 建築士 ) 04/05/26 PM06 【印刷用へ
>「話す・聞く」という共認形成の原点にあるような行為を行うことで、共認回路⇒観念回路という2段階で脳回路が稼働するすることで、より活性化しているのではないでしょうか。(72439)

最近何か課題に取り組んで考えている時によく感じることが、一人で考えててもあまり頭が働かないと言う事です。仕事の上でも何らかの壁に当たった時に、一人で考えても突破できそうな案がまともに浮かんできたことはあまりないし、それ以上にそれでいいのか?まず確信が持て無いものです。

しかしそこに、出来れば3人以上加わって、なんだかんだ話しをすると、今までの停滞状況が信じられないくらいに無くなって、一人では到底思いつかない解決案なり場合によっては新たな取り組むべき課題が見えてきたりします。
まさに、その瞬間脳回路が活性化し、さらに他人の頭も借りて考えてる?ような感覚でしょうか、同時に現実の課題に対してより実現度の高い答えに近づくように思います。

>「話す・聞く」が共認形成そのものですから、もともと「言葉」は共認のために作られたものではないかと思います。(72439)

現実に使える新しい言葉の習得も、まず相手と話す・聞くという事が大切で、その中から新たな突破口を見出したりしたりしていくのでははないかと思います。



 
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