共認運動をどう実現してゆくか?
69778 なんで屋さんはなんでも屋になれる
 
岡田理恵 ( 30 大阪 受付 ) 04/04/03 PM05 【印刷用へ
昨日立ち寄った露店に、15分前に初めて来たと言うおじさんが、お題とは全然関係ない話を大きな声でしゃべりまくっていて、店主さんもその場にいた人達もみんな苦笑いで聞いていました。
そんな中、露店に来た女の子と、一緒に行ってた女の子でお題を聞いてみようと言う事になって、ようやくそのおじさんも含め5人でお店のお勧めお題を聞く事になりました。
店主さんとやりとりをしたり、聞いたりしているうちに、店主さんの話に引き込まれ、みんなもしゃべりまくっていたおじさんも、じーっと聞くようになり、「それで、それでどうなるの?」みたいな、答えに対する期待感が漂った空気になっていました。
だいたいの答えが出たとこで、そのおじさんは、主に答えていた若い店主さんに「うちの会社に来ないか!」と言い出しました。私もその場にいて、そのおじさんが言い出した気持ち、すごくよくわかるなぁ〜と思いました。そのおじさんはそれからも、「こういう人を探してた!久しぶりにうちの会社に来て欲しいと思ったヤツを見た!」と何度も繰り返し、感動していました。

>今や、仕事場面でも、結果としての成果品の質を実現するためには、共認形成の場作りと誰もが共認できる普遍的な事実構造を提示できる能力の獲得、そのための、「認識形成の場」と「新しい認識の必要」に気づくことが不可欠な時代になったと実感できる。(68528

いろんな人のなんでだろう?に答えられる人、みんな期待に応えられる人、社会の期待に応えられる人、誰もが集まり語り合う場を作ってる人(44391)には、どんな人もどこの企業も、社会全体が求めてるって事がすごく実感できました。そして実際、どんな仕事も出来そうだし、相当役に立つんだろうなとも思いました。
 
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新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
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新しい潮流12 外向仲間の本質は認識仲間である
新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
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認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
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