これからの暮らしはどうなるの?
68499 女はいい・男はいい
 
仲西大輔 ( 26 沖縄 会社員 ) 04/02/29 PM10 【印刷用へ
>バブルの頃の男女がお互いに背を向け合い、すれ違っていた時代を思えば、同じ方向を向き、違いを肯定し合える現在の男女関係は好転した・・
(山澤さん)

>誰彼という固定的・閉塞的な女(男)個人ではなく、女(男)の本質を肯定的に捉えることから本当の男女関係が出来上がっていくのだと思う。 (53111「女はいい」石橋さん)


男女の和合充足は、お互い“男というもの”“女というもの”に対する肯定視が根っこにあってこそなんだと思いました。

1970年代以降、むきだしの性闘争の時代においては“いい男・いい女”っていうのは“自分にとって都合のいい男・女”という色彩が強くなっていきます。そういう時代だと“自分にとって都合のいい男・女”は肯定視の対象になりますが、それ以外の“自分の好みではない、都合の悪い男・女”は肯定視の対象にはならない。最悪、嫌悪感⇒否定視(⇒捨象)につながってしまう。

そんな状態では和合充足を得られず、性が衰弱していくのも無理ありませんね。

でも、現在人々の意識は“自分発からみんな発”へ移行しつつあり、みんな意識の地平で男女の役割や評価の共認そして充足とつながれば、肯定視の対象は特定の誰かではなく“男というもの”“女というもの”へと変わっていくでしょう。

>和合共認再生までそう遠くはない。

僕もそう思います。
 
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