これからの暮らしはどうなるの?
65267 昔、魅力に感じた人は、今では・・・・・・・
 
上平貴昭 ( 32 兵庫 営業 ) 03/12/06 AM01 【印刷用へ
>そこに可能性はないのか?といえば、まさに、誰もが不全、不可能視にぶちあたっているという現実の中にこそあると思います。というのも、そのような根本的な不全、不可能視を、これまでの時代は、ことごとくゴマカシ続けてきたからです。(65160)

自分たちで共認を形成することや、私権序列を越えることに対する不可能視。私権社会が万全で、変革が不可能な時代にはそんな実現不可能な不全は、さっさと笑ってゴマカシて捨象して、目先の分かりやすい私権課題に没頭する方が、私権社会での迷いが少なく活力があった。

お笑などが必要とされたのも、人々の活力になって、社会の前進力になるから。だから、

>私が学生の頃には、バカ話でもして、明るくしなければ友達もできない、女にもモテナイという、(今から考えれば不思議な)雰囲気がありました。(同上)

笑って、馬鹿話して、ゴマカシて捨象する男の方が、可能性があり、人々を惹きつける魅力ある人に映っていたのだと思います。

しかし、いま、みんなが社会不全を感じて、その不全を捨象しようにもしきれない時代。そんな時代に、捨象しきれない不全を無理に笑ってゴマカシて、みんなを不可能視の地平に留めている人達を、みんなは「最も時代遅れな人(=最も適応できていない時代遅れな人)」と認識しているのだろうと思う。
 
  List
  この記事は 65160 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_65267
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
「日本人の起源」解明 これまでの成果と残課題
モンゴロイドの歴史E 日本人は、どこから来たのか?
日本語の起源をアルタイ語とするのは誤りではないか?
日本語の起源:「文法は北方由来、語彙は南方由来」の謎⇒変化したのは大陸の言語のほう。スンダランド海没が解明の鍵!
南方か北方かを言葉からみる
縄文時代以前から複数のルートで移住してきた?
「南から見た縄文」最終回〜南方からの視点で見えてきた可能性
黒曜石、翡翠の広域に渡る存在は、交易ではなく贈与の結果ではないか@
三内丸山の大規模化は同類闘争に備えるためではないか?@
朝鮮半島からの流入民との融和をもたらした古代日本人の縄文的性質
古代朝鮮からの侵略部族が、一貫して日本を支配してきた
『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜B倭はどこにあったか?
『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜C卑弥呼は遼東侯公孫氏の係累
『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜D邪馬台国はどこにあったのか
古代朝鮮の歴史と移民の流れ(2)〜倭人とは華南の越人の事である。
古代朝鮮の歴史と移民の流れ(3)〜帯方郡で魏に朝貢したのが卑弥呼である
世界規模の気候変動が4200年前に起きている。〜この時期の流民が縄文人を形成した!?
新羅の歴史(新羅の高官はいつ日本に入ったか?)
百済の歴史(天皇家は百済の王族そのものでは?)
高句麗の歴史(高句麗は日本にどのように入り込んできたか?)
騎馬民族は来たのか?? 江上氏騎馬民族説のバックボーン ~遊牧民族・騎馬民族の文化的特性・民族的気質~
著書分析より明らかにする日本支配の始まり5〜山形明郷著『邪馬台国論争 終結宣言』から古代日本の支配層を探る〜
著書分析より明らかにする日本支配の始まり〜6.『騎馬民族征服王朝説』にみる天皇家の血筋と支配の手口〜
「日本人の起源」を識る〜3.縄文人を作った採集の民D2
弥生時代の解明4〜神社に見る中国系から朝鮮系への転換、支配体制の確立
日航事故F 旧陸軍勢力の頂点にいる裏天皇の正体は?
支配階級の骨身に染み付いた属国根性
庶民にとって「お上」のことなど、どうでもよかった
民の「お上捨象」とお上の「民の生活第一」という日本人の特異な体質
縄文文明こそ日本文明
外国人から見た日本と日本人(1/2 日常編)
世界共通語となる可能性を持った日本語
『ありがとう』は魔法の言葉

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp