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62407 露店に対する肯定視
 
匿名希望 03/10/03 AM01 【印刷用へ
露店の様々な報告を読むと、共通しているのは、決して人々が露店を異端視、あるいは否定視していないということが分かる。新しいことなので、興味津々ということもあるだろうが、お客になる人は素直に題に対して反応しているし、又その答えに対しても素直に納得しているようである。

もちろん、題が人々の心に響くということもあるだろう。又その答えがしっかりしていることもあるだろう。しかし、それは実現論に裏打ちされている限り当たり前のことなのだ。

しかし、一昔前であれば、露店なんか多少いかがわしいに決まっている、といった否定視を大部分の人が持っておかしくなかったと思う。

それが今はこの素直な肯定視。新しい潮流を感じざるを得ない。

これによって、新しい認識は人々の間に確実に広まっていくだろう。

 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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