共認運動をどう実現してゆくか?
61940 集団を超えた場と素人の持つ力
 
√177√ ( 36 大阪 ) 03/09/24 PM02 【印刷用へ
笠原さんの本当にご自身も高い充足感を得た一日がよく伝わる投稿を拝見させていただき、何だかその場に共にいたような気分になります。

注目したのは

>そしてここから、若い子たちの実感とパワーに場が委ねられた。ところが、その事が思った以上の最大級の効果を場にもたらしたのだ。
>常連手伝いの朋ちゃんの実感トークが炸裂。そして、場にいる若い女の子達がすかさず頷く。

ここです。確かに店主の頭には構造認識がありそれを下敷きに展開、要所で語る。新たな気付き・認識転換には当然必要なこと。しかし、客はそんなものは持ち合わせていない「素人」。その素人の実感通りの何気ない発言が「最大級の効果」をもたらしたことに注目すべきでしょう。但し、その今回の主役たる若者たちも「場」がなければその力は出せなかったはずです。「素人の持つ力」「場の生み出す力」の大きさをあらためて感じました。

「構造認識を語る・語れる」ことは共認闘争において重要な意味をもちます。しかし、語れることが最終目標でもありません。本当に共認形成が図れ、気付きを共有できる場が若者の実感によって実現されたことはとても大きなことだと思います。


>『新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態』 (27716)
>外向欠乏に貫かれ、答えを求めて外向仲間=認識仲間に収束する共認動物(=新時代の人類)にとって、答え欠乏と仲間欠乏は一体である。本質は答え(新しい認識)だが、それを求める場もそれを紡ぎ出し織り上げる場も、全ては仲間収束の場である。
>これは、新時代の認識が、集団を超えて外向仲間収束した場において、そこに収束した人々の協働作業によって紡ぎ出され、織り上げられることを意味する。そして、この様に人々の認識(潜在思念と構造認識)が外向収束した人々の協働によって形成されるその在り様こそ、集団を超えた社会空間における本源共認の、(人類史上)最初の実現形態に他ならない。

この様々な「人」によってつくられた場によって、本源共認が実現されていくことの可能性を強く感じます。
 
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