暴走する悪徳エリートの所業
59566 人々は、既に、マスコミにうんざりしている
 
八代至誠 ( 40 東京 建築士 ) 03/08/06 AM00 【印刷用へ
戦後、社会は、資本主義と社会主義の権力闘争の狭間の中で、動いてきました。それによって、マスコミは、彼等自身、どちら側かにつくことで、民意を代弁するものとして、その存在意義を世の中に主張することと位置づけてきました。したがって、それぞれの発行部数を増やすことが、社会の左右を判断できる評価軸として確認できたのだと思います。
その中で、一部のマスコミは発行部数を増やすために、事実とそぐわなかったとしても、だんだんと嘘の記事を書くことに何の抵抗も無くなっていくことは、予想がつきます。
今でも、そこで、生まれてくるものは、事実に反するスケープゴートだったり、祭り上げられた女性政治家であったりと共認支配の手段として、やりたい放題であることは、昨今の状況を見ても明らかです。
そして、その後、その報道に、不具合があったとしてもその是非をめぐってはあいまいのまま、もしくは、ほんの少しの謝罪文しか、表に出さない体質は、マスコミが権力者以外の何者でもない存在といって間違いないと感じます。

>そう考えると共認原理へと時代が変わったにも関わらず、ごく一部のマスコミや教育機関によって肝心の社会の共認内容が決まっている事に現在の根本的な閉塞の原因があるのは間違いないでしょう。(59487 喜田さん)

閉塞の原因は、このような、マスコミの体質が、今もまかり通るとマスコミ自身、幻想化しているからだと感じます。私権社会の終焉が、既存のマスコミの役割も終えたことに、マスコミ自身きづいていない。要は、いまだに、彼らが、民意の代弁者として、絶対的な権力を温存した存在であると思っている限り、この閉塞感は無くなっていかない思います。

>マスコミに代わり、本当の意味で納得できる統合原理は、事実が何であるかを知り、その事実や論理に対して誰もが意見を発信できる場があること、また、その意見を誰もが見たり、聞いたりできること、こんな場は歴史上どこにも登場した例がない。だから交流会活動がこんなに引力が高いんだと思った。 (59541 大嶋さん)

まさにその通りだと思います。もう既に、人々は、こうしたマスコミの有り様にうんざりしている表れだと感じました。


 
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