これからの暮らしはどうなるの?
59519 生きとし生けるものは、全て外圧(外部世界)に対する適応態として存在している。
 
山田太郎 ( 26 千葉 会社員 ) 03/08/05 AM01 【印刷用へ
>'70年の貧困の消滅とは、豊かさの実現という意味よりも、飢えの圧力=生存圧力からの脱却という意味の方が遥かに大きかったと捉え直せば、私権闘争≒序列闘争に誰も収束できなくなった昨今の状況も、本質的には、この生存圧力の衰弱⇒序列原理の崩壊という論理で理解するのが正しいと思います。 59310


確かに70年の貧困の消滅を豊かさの実現と捉えてよりも、飢えの圧力=生存圧力からの脱却と捉える方が外圧を対象としているため遥かにしっくりきます。

>生きとし生けるものは、全て外圧(外部世界)に対する適応態として存在している。   実現論1_1_01 

まさに実言論の根幹部分であるところと一致すると思います。
豊かさの実現という表現ならば、その実現した状態が曖昧だったのに対して、生存圧力を克服したと考えるならば、私権の強制圧力は当然衰退するため、脱集団などの現象事実も説明がつくし、圧力自体も生存圧力から同類圧力へと変わってゆくのも納得できました。
 
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