これからの暮らしはどうなるの?
55951 社会をよくすることは、社会は意識の集合物であることに気付くこと。
 
匿名希望 03/05/30 PM00 【印刷用へ
>元来、制度はアプリオリにあるのではなくて、ある共認域が成長し、その組織化・秩序化の結果として構築されるものです。一旦生み出された制度は一定の固定度を持ち人々の観念と行動を規定するようになりますが、あくまで本質は潜在思念から始まる人々の共認域の方であり、先に変化するのもそちらです。だから、制度がうまく機能するのはその2つが整合している間だけだということが言えます。

まさしく、その通りだと思います。小泉政権になり、一般大衆は旧来の内閣にない「大衆の共認域」に沿った形での改革を期待したが、机上の学問しか考えない大学教授(竹中平蔵氏)を起用し、従来の大蔵官僚出身の大臣よりも、さらに実態経済に合わない政策を行った結果、株価が半減し、経済不況をますます悪化させることになってしまった。

我々国民の意識の集合に気付いてくれる人物なら、こんなことになってなかったと改めて思った。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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