これからの暮らしはどうなるの?
55950 新しい共認域が今まさに作られつつある
 
大地の子 ( 48 大阪 ) 03/05/30 PM00 【印刷用へ
>社会は制度の集合物である以前に自分自身も含む意識の集合物であることに改めて気付かせてくれるのが、人々の意識がつくり出す同類圧力の“場”を指し示す「共認域」という概念装置なのだと思います。 55671

確かに初めに「制度ありき」ではないですよね。人々が集まり、共に生活していく中でうまく関係が保たれ、安心していきいきと生きていけるように、みんなの共認のもとで一つずつ規範なり制度が作られてきたのだと思います。
従って、共認外の世界では通用しない場合もあるし、外部から共認域に入ってくれば、みんなの意識の圧力がかかり、その場にいる限りはその規範や制度に従わざるをえないのだと思います。

しかし、その規範や制度がうまく機能していれば問題はないのですが、外圧状況も刻々と変わってくるし、それに応じて人々の意識も変わってきます。いつまでも同じ制度で言い訳はありません。人々の意識の変化とともに、共認される内容も変わってきて当然だし、圧力構造も変わってきます。

現実(=人々の意識)が変わってきているならば、新しい共認域が今あちこちで生まれ、広がってきていると思います。古い規範や制度にしがみつく人々もいずれ近いうちにこの共認域に飲み込まれざるを得ません。そうしなければ生き残れないのですから。
 
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