これからの暮らしはどうなるの?
55911 「共認域」とは社会の実現基盤そのもの!
 
江岸元 ( 23 神奈川 会社員 ) 03/05/29 PM07 【印刷用へ
田中素さん、こんにちわ。
>現在は、潜在思念の方は変わっているのに制度、さらにそれを成り立たせている観念全体が古いので社会が遠く感じられるし、実際の行動も潜在思念とズレてしまっているから自分自身の生活にもリアリティが感じられない、という状況です。そのフレームを取り払い、社会は制度の集合物である以前に自分自身も含む意識の集合物であることに改めて気付かせてくれるのが、人々の意識がつくり出す同類圧力の“場”を指し示す「共認域」という概念装置なのだと思います。

 制度の中身について疑問を持つことはあっても、その存在自体について疑問を抱くことは今迄あまり無かったような感じがします。可能性収束という観点から考えてみると、中々実現されないくせに、やっと固定させることで得られた一瞬の旧い「現実」の蓄積は、旧観念の温床そのものなのだと思いました。(国会などはその代表!。)

 反対に、常に自在性を持つことで展開する「共認域」という概念装置を広めることの方が、社会を規定されたものと捉えるよりも、よほどスマートではないでしょうか。(これならいけそう!。)

 「社会とは意識の集合物であることに気付く」。改めてその言葉の重みを感じます。

 
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