これからの暮らしはどうなるの?
55799 「旧観念無用」を再認識
 
マー ( 45 大阪 ) 03/05/28 PM00 【印刷用へ
>「社会が遠く感じられる」「リアリティがない」というのも交流会でよく聞かれる言葉です。それも今、社会という空間を認識する道具が役に立たたなくなってきた結果なのだと思います。

逆に「社会を身近に感じられる。」「リアリティがある。」と思う人は?と考えた時、それが社会の当事者になることなんだと思いました。

>私たちは多くの場合、社会というものを「制度の集合物」として捉えているように思います。そして、私たちの実際の行動や生活も、自分が思っているよりもずっと強く、その制度によって律されています。

それが故我々が常識だと思っていることが、実は当事者になろうとする時のおおきな壁になっている事も事実であると思います。厄介なことにこの「常識」という物は、まぎれも無く「倒錯観念」であることを再認識する必要があると思われます。
交流会において「旧観念無用」の規範はそういう意味において、会をスムーズに行う進行上のルールのみならず参加者が当事者になるための「場」としての可能性をも左右すると思います。「なぜだろう?」の追求する気持ちと特に私権社会の「常識」に囚われる事のない感覚で交流会に参加する事が当事者になるための近道であると思います。

 
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