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55794 社会がリアリティーを持つ
 
西知子 ( 28 京都 秘書 ) 03/05/28 AM03 【印刷用へ
今まで何度か勉強会に出ました。
「なんでだろ〜?」って思った事は何でも質問したらすっごいスッキリする答えがいつも返ってきて、毎回色んな気付きがありました。その時は、潜在思念が鮮明になって自分が賢くなったみたいな感じで、目の前が晴れるみたいな気持ちよさでした。

でもこのまえ初めて経験したカード法が終ったあとは、また違った感覚でした。
カードの意味することやその因果関係や共通原因を探ってゆく作業に、3時間もみんな集中して、どーなんだろー?→こーじゃない?→どーかなー?→そうかも!の繰り返しでした。答えは誰かが持っているものじゃなくて、まさにみんなの潜在思念を頼りに共認されていって、賢くなったっていうよりありったけの脳みそを使い切った感じで、ずっしりした手ごたえ(頭ごたえ?)を感じました。

>「社会が遠く感じられる」「リアリティがない」というのも交流会でよく聞かれる言葉です。それも今、社会という空間を認識する道具が役に立たたなくなってきた結果なのだと思います。

異世代が集まって色んな現象を繋げてみんなで作り上げた社会構造は、本当にみんなの潜在思念としっくり重なってリアリティーを持って感じられました。
 
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