これからの暮らしはどうなるの?
55785 制度はあとからついてくる
 
久保田彰子 ( 25 福岡 OL ) 03/05/28 AM00 【印刷用へ
>政治家などの統合階級はその刷り込みを利用して「通せば人々は認める」という姿勢でしたし、一般の人々はその刷り込みに縛られて、法案の中身にばかり反対を唱えるだけでした。(55716)

法案が勝手に施行されると、一般の人々はそれが「決まり」であるというだけで、従わざるを得なくなります。
何かが起こると、「制度で縛れば解決する。」「そういう制度がないからこんなことが起こるのだ。」という考え方です。『なぜこういう事態が起こるのか?』という追求はあいまいなままに、すぐに制度で縛ろうとします。しかし、人々が認めない制度で縛ったところで現実は変わりません。
>あくまで本質は潜在思念から始まる人々の共認域の方であり、先に変化するのもそちらです。だから、制度がうまく機能するのはその2つが整合している間だけだということが言えます。(55671)

制度はあとからついてくるものであり、みんなが認めたものが制度となる。その認識なしでは、いかなる制度も無力だなと思いました。

>社会は制度の集合物である以前に自分自身も含む意識の集合物であることに改めて気付かせてくれるのが、人々の意識がつくり出す同類圧力の“場”を指し示す「共認域」という概念装置なのだと思います。(同上)

このような“場”で認められたものが制度となるんだと思いました。
 
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55874 現行制度も「国民の総意」 中村朋子 03/05/29 PM00

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