これからの暮らしはどうなるの?
55694 ごく当たり前の関係に戻っている
 
木村友昭 ( 26 大阪 営業 ) 03/05/26 PM11 【印刷用へ
>しかし元来、制度はアプリオリにあるのではなくて、ある共認域が成長し、その組織化・秩序化の結果として構築されるものです。一旦生み出された制度は一定の固定度を持ち人々の観念と行動を規定するようになりますが、あくまで本質は潜在思念から始まる人々の共認域の方であり、先に変化するのもそちらです。だから、制度がうまく機能するのはその2つが整合している間だけ<
(55671)

需要者≠供給者という関係は「潜在思念から始まる人々の共認域」という協働者の本質からはずれた関係であり、私権制度によって与えられた固定的なものなんだと納得できた。

さらに、

>「なぜ?」という言葉がこれほどに魅力を持ったのは、今まで思考の限界を形作っていた旧観念的言葉が、実は何の事実も示していないことに気付いたからではないかと思います。<
(54182)

「なぜだろう?」と人々が考え始めている現象についても、先に変化する人々の共認域という観点から捉えると、需要者=供給者という関係に基づく探索行動はごく当たり前の行動であり、どうして今までそういう場が無かったのかと不思議に思う。

>共認内容が変わりさえすれば、社会や集団そのものが変わっていくという単純な事実にも気がつく。<
(55661)

社会や集団そのものが変わっていく核となっている「共認域」の中身が、ごく当たり前の関係に戻りつつあるんだなと感じた。
 
  List
  この記事は 55671 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_55694
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
55738 誰にでも出来ること 齊藤直 03/05/27 PM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
素人の社会活動11 マスコミの共認支配
三文脚本家としてのマスコミ
小泉の支持率と目先の秩序収束
マスコミの煽動報道と、その最後
マスコミのからくり:::露出≒人気
電通を媒介にしたアメリカによるメディア支配
ネット工作員の正体。
特権階級の自家中毒
なぜ学問は退廃するか
あれは、そうだったのか! 学者と報道の謎が解ける
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
それがどうした、いんちき教授!
潮流7:暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走)
原発:近代科学原理主義者たちの産物
『科学はどこで道を誤ったのか?』(9)近代U〜国家体制に組み込まれ、専門化体制の中で無能化した学者〜
なんで、こんなことになってしまったのか?⇒科学者たちの信じられないアホさ加減
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
「観念力を鍛えるには?」(4) 求道者と解釈者では思考の自在さが全く違う
詭弁を説明しようとするから難解になってゆく
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
朝日の捏造・・・1 何らの被害の声も出ていない類塾に、突然襲い掛かった朝日・・・
「報道の自由」を盾に、社会秩序を根底から破壊してゆく者たち。 
国民の「知る権利」を踏みにじる捏造報道
テレビが考える時間を奪う(清水幾多郎)
テレビが人間を愚鈍にさせるというのが科学的に証明された
「小沢を切れ」と合唱する大新聞この国の大新聞は常にデタラメだった
新聞社による偽装の実態〜「押し紙」による販売収入と広告収入の不正取得
NHK解説委員・長谷川浩氏の変死事件
恐るべき全人類監視ツール『Facebook』の危険性
LINEはなぜ無料なの?完全無料の通話アプリが儲けを出す「危険なカラクリ」が分かった。

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp