これからの暮らしはどうなるの?
55670 「男達の"社会進出”」の契機は。
 
阿部紘 ( 50代 大阪 経営 ) 03/05/26 AM00 【印刷用へ
 私権の共認域からの離脱度差が男女の活力差との視点は同感です。既に85年、「金曜日の妻たち」なるドラマとそのテーマ曲が流行し、不倫願望顕在化の象徴となったが、今や男女間の黙認域にまで達したという。家族の崩壊の鍵は女達が一貫として握り、既に男達を差し置いて奥様から外様へと私権域のしがらみから離反脱出して来たが、私権の共認域たる家庭に留まる事は今や「みんな不全」の意識状況と云うべき事かと思う。
 仕事のシガラミと市場縮小の淘汰圧力に曝されて、多忙を極める男達はみんな不全や脱集団への意識の変化は一歩も二歩も遅れてしまった。然し、(旧い状況認識に基づく)従来の戦略や手法では勝てなくなり、活力衰弱に曝された男達の不全は、自分だけや自分達の会社だけでは答えが出せ無い極めつけの難問であり、闘う男達の「みんな不全」域の問題である。
 シガラミの中で更に闘うことを期待され続けてきた男達も(今やその様に思い込んでいるだけかも知れないが)、次代を読む新しい認識を吸収出来る「場」の必要に気付いていく時がきたと思う。
 
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55718 「何で男は見栄を張るの?」 中野恵 03/05/27 AM01

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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