いい女って、何?いい男って、何?
5493 男らしさ>澤根さんへ
 
るぎあ ( 36 大阪 ) 01/06/22 PM01 【印刷用へ
>一番男らしさを感じるのは、力仕事場面。何本もの鉄筋を担ぎ、セメント袋をかつぎ、配管をかつぎ…と。体力あるなーと感じてしまう。単なる力仕事かもしれないが、それが彼らの役割なのだ。<

私が男らしさを感じる場面は大きく三つあります。

一つ目は、澤根さんがおっしゃるような力強さと豪快さを目の当たりにする場面。自分にない部分であり、一種の憧れなのかもしれません。

二つ目は、いろんな意味での力強さ(能力の高さ)を仲間の前で発揮し困難課題を突破していく場面。これこそ集団を率いていくリーダーであると言えるでしょう。

三つ目は、堂々とした風格を感じさせる場面。この堂々とした風格というものは、あらゆる経験と凄い認識力と冷静な判断力があるからこそ持ち合わせることができるものではないかと思います。


>この不況の折、職人が半減し、サラリーマンが増えたこの世の中。逆に疎外労働に疲れて活力がない会社勤めに較べて、圧倒的な活力の差を感じる。<

質問ですが、職人さんの活力は果たしてどこから来るのでしょうか。役割を担うことによって周りの仲間と共に充足感、達成感を感じられるからなのでしょうか。あるいは自分の仕事に対する自負からなのでしょうか。それともその他のことからでしょうか。お手数をお掛けしますがよろしくお願い致します。
 
  List
  この記事は 5367 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_5493
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
5570 職人の活力は?>北村さんへ 澤根和治 01/06/25 PM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp