人類の起源と人類の拡散
50643 潜在意識から顕在意識へ
 
久保田彰子 ( 25 福岡 OL ) 03/02/27 AM00 【印刷用へ
>現代の心理学では、意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)を対立項の様に扱う。観念を用い自分で考えていることを自覚できる状態を意識的であるとよび、自覚は無いものの思考や行動に影響を与えている(判断している)ものを無意識とよぶように。(50543)

そういわれれば、意識的か無意識的かの判断は、自分が自覚しているか自覚していないかで判断しています。そして、この自覚するということが、“観念を用い自分で考える”ということになると、観念(=言葉?)にならないものは自覚できないということになります。でも、

>>今までは、モヤモヤした状態でも、考えても仕方ないんだ、それぞれが充足できるものを全身で感じ取っていくしかないんだと思っていた。(49841新しい認識と圧力が、思考を再始動させる)

こういう、なにか感じているんだけども言葉にならない思いって、自分の中にもあるってわかります。言葉にならないから意識(=自覚)していないということにしていただけかもしれません。
 
>まさに無意識(潜在意識)とは、本能・共認回路が作り出す意識そのものだと思う。それらを潜在思念とも呼んでいる。
(同50543無意識とは本能・共認回路上の意識である)

そうなると、意識的か無意識的かは、対立にあるものではなく、きってもきれないものであるということになるんですね。
 
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52337 一般的に言われる意識・無意識は思考の『周央関係』に規定されている 土山惣一郎 03/03/27 PM11

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