共認運動をどう実現してゆくか?
49958 本当にどんどん広がってる!
 
浅田祥幸 ( 23 学生 ) 03/02/16 PM09 【印刷用へ
認識交流会に参加する度に、周りのみんなに自然とその時の充足を話さずにはいられない自分がいる。
そんな時はいつも、一緒に参加していた人たちも同じ様に周りのみんなに話してるんだろうなあ、っていう思いがわいてくる。

そのことを想像するだけでワクワクしてきて、どんどんどんどん広がってるんだということを実感できる。なんかすごい!

ある交流会で「これってお祭りみたいだね」と言っていた人がいた。
そういえばこのるいネットでもよく「まつり」という言葉が出てきていたので、その言葉が登場した頃の投稿を読んでみた。

>いずれ、この社会統合という課題や期待や評価の共認を母胎として、その上に(その中から)規範共認や制度共認あるいはそれらの正否判断の基礎となる事実共認(現象事実から構造事実まで)が確立されてゆくことになるだろう。そこで、今まず必要なのは、社会統合という課題・期待・評価の共認の場であり、従って何よりも重要なのは、まずもって皆の共認の場=新しいまつりの場を形成することである。
「新しいまつりの場、それがネットであり、統合サイトである」(9561岡田さん)

それに対する返信もまたすごくて、タイトルだけで気持ちが伝わってきた。
「どんどん広がれ!!」(9572山岡さん)
「わくわくしながら時代を変えていこう」 (9613井上さん)
「「まつり」最高!」(9658高田さん) etc

>これは特に交流会が始まってからだと思うのですが、読んでいて、こちらも何だかうきうきするような投稿がいっぱい見られます。読むだけで充足感が得られます。実感投稿は自分もそれを経験したような気にもなります。(49897河野さん)

少なくともその当時僕はこのまつりの事なんか知る由もなかった。
それからそのまつりは広がって、今はるいネットだけじゃなくて交流会にまで発展してる。そして僕もその輪の中にいて、僕もその輪をみんなと一緒に広げていってる。
その輪がすごい勢いで広がって、同時に活力の輪も広がってるんだなあと思うと本当に頭がいっぱいになるし、胸はドキドキするし、顔は笑顔になる。

先日の交流会でも、「次もまたやりましょう」「また呼んでください」という言葉が口々に出てきて、ものすごく可能性を感じたし、また新たな広がりも感じた。
まだまだ周りを見渡せばたくさんの人がいる。

>もっともっと多くの人を巻き込んでいきたい (49866立石さん)

僕もそう思います。
 
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49968 「充足から必要が生まれ」みんなのものになる 山澤貴志 03/02/16 PM11

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「観念力を鍛えるには?」(1) 話し言葉と書き言葉の断層はどこから登場したのか?
「観念力を鍛えるには?」(2) 5000年前の文字登場以降、共認機能は衰弱している?
「観念力を鍛えるには?」(3) 「理解する」とはどういうことか?
「観念力を鍛えるには?」(4) 求道者と解釈者では思考の自在さが全く違う
詭弁を説明しようとするから難解になってゆく
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(2) 学習観念が役に立たないのはなぜか?
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実否定の自己欺瞞
社会運動の自己欺瞞
旧観念と新しい概念装置の決定的違い
「旧観念無用」という認識が生み出す気付きの深さ
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
『生命と場所』より…生命観
共生思想ということ
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