素人による創造
44545 誰にでも出来そうなところに可能性を感じる
 
松下直城 ( 39 大阪 塾講師 ) 02/11/27 PM00 【印刷用へ
 貧困の消滅から私権の収束力衰弱、そして社会の全面閉塞状態という現状を「人類の適応不全」=種としての『みんな』不全と捉えたならば、なるほどすでにほとんどの人々が潜在的にせよ顕在化しているにせよ、答え(突破口)を求めていることになる。
 そこにはもはや個人や集団への拘りなどなく、人々の意識は集団を超えての人収束や『みんな期待』に応えるやりがい志向に向かっているというのは、最近のみなさんの投稿(報告)からもヒシヒシ伝わってくる。

>『みんな不全』⇒『みんな期待』に応えることが、一番の活力源になる。

 というのがすでに日常的に人々を動かしている。
そうすると、みんなが集まり語り合う場としての『認識サロン』っていうのは、今後必然として社会に登場する新しい人寄り場となっていくことになる。

 そしてそこに参加する、あるいはまだまだ少ないそんな場を切り開いていくことが『社会貢献』となっていくのなら、それこそまさに素人の創造であって、肩に力を入れなくとも誰にでも出来る活動として無限に拡がっていくことになると思う。
 
 ここ(るいネット)で目にする『認識』を必要としている人々が、まだまだそれに触れることなく燻っているのなら、どこへでも出かけて行って共に語り合うことになんら躊躇することもない。むしろそれこそが誰にでも出来る『みんな期待』に応えることになるのなら、素直に嬉しいと思える。

 
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9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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