実現論を塗り重ねてゆく
43324 共認社会の幕開け
 
西知子 ( 26 京都 秘書 ) 02/11/02 PM08 【印刷用へ
>本源収束・社会収束の可能性の実現態たる新しい認識によって、本来の同類圧力(=課題圧力)が初めて生み出される。そこでは、答え=新しい認識が豊かなほど同類圧力は上昇し、より充足度の高いまつりとなる。(26868新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される)

新しい認識を語ることで、周りが反応するのが分かる。と同時に、「もっと面白い話はないのか」「次はどう展開されるんだ」「結論は何なんだ」という一種の評価圧力=同類圧力も感じる。
そして、(実際に言葉になろうがなるまいが)「そうそう」「なるほど」という相槌が多いほど、つまり、答え=新しい認識が豊かなほど、より充足度の高いまつりになる。

>この新しい認識が生み出す課題圧力=認識競争という同類圧力こそ、時代閉塞を突破する真の活力源である。(同上)

認識おしゃべりで充足するのは、単なる解脱じゃなくって、認識競争(共認闘争)という闘争の側面もあるからなんだと、改めて気付いた。
 
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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