日本を守るのに、右も左もない
41806 スタート地点に帰ってきた
 
高利 ( 23 大阪 ) 02/10/09 PM02 【印刷用へ
>「集団」から離脱した人々のこの期待・応望充足は、実は、集団(縄張り)を持ち得なかった原猿の原初の期待・応望充足と同じである。驚くべきことに、集団外(縄張り境界線上)で接する相手全てが対象となるという点も含めて、全く同じなのである。(41675岡田さん)

なるほどその通りだ、と思いました。

環境問題等を考える時、私がいつも考え付く先は「種としての、生物としての人間の在り様を無視した人間の冒涜」と、そういう考えをうえつけた間違えた近代思想に行き着くのですが、そんな誤った道を突き進んであとちょっとで崖に転落する人間が、新しい(というよりも本来の)認識を得て気付いた関係が、原猿の、しかもその最初の関係と同じであるとは、不思議であるというかなんともいえない感じを覚えます。

新しい認識をこのサイトで紡ぎ出し、これからどういう社会が構築されていくのかと思っていましたが、この投稿を拝見して「これでようやく元の位置(スタート地点)に帰ってきたのだ」と認識を新たにさせてもらいました。誤ったコースを進んできて一周まわってたどりついた(戻ってきた)この場所は『原初の社会』なのだと。

これからの認識を媒体とした人間関係は原初の社会のそれと同じ。結局は近代の間違えた思想は誤った道へと人間を導いて消えていく。これからは原初の人間関係から新たに人間本来の社会の在り様を「私達が」紡いでいく。そう考えさせられました。
 
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41996 スタート地点につれてきてあげることが認識営業 菅亜紀子 02/10/11 PM10
41879 今や、集団内だけで「評価」を得ようというのも、すでに「代償充足」になりつつある 毛針田万作 02/10/10 PM00

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