これからの暮らしはどうなるの?
41738 面白さの実感
 
宮谷和枝 HP ( 30代 東京 秘書 ) 02/10/08 PM10 【印刷用へ
>認識営業が全ての突破口となるのは、その面白さ=引力にある。そして、その認識営業の引力の秘密は、誰もが社会に出よう(当事者に成ろう)としている、そして誰もが認識を求めているという状況認識に基づいて、集団外に発信(応望)し、その反応(充足)を得ることへの期待にある。


頭では「みんな認識を求めているはず」と思いながらも、恐る恐る始めた認識営業。
実際に行なってみると「面白い」と感じることがことのほか多いです。
るいネットを紹介しての好反応と、会員登録での意思表示。
そうして繋がった人たちから、
「実現論を読んで面白かった」という感想や、メルマガを読んで「つくづく納得、同感することばかり」という反応はとても嬉しくなります。
紹介して良かったという思いと、その人の役(期待)に立てたという充足感、そしてやはりみんな認識を求めているんだということが実感できる瞬間です。
その実感が更なる営業活動の活力となっています。

 
  List
  この記事は 41675 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_41738
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp