共認運動をどう実現してゆくか?
41155 対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々
 
岡田淳三郎 ( 60代 大阪 経営 ) 02/10/01 AM01 【印刷用へ
認識営業において、まずはその主対象を明確にすることが、成果達成の必須の条件となる。今求められているのは、「集団」を離脱した新しい人間関係であり、我々の認識営業の主対象は、新しい人間関係を形成できる対象≒どこでも出会う普通の人々である。

更に云えば、普通の人々の大半は、インターネットに馴染んでいない。(この点は、認識形成サイトを広めてゆく上で大きな壁となるが、それについては、後日、投稿したい。)中には、既にネットに馴染んでいる相手の方が手っ取り早いと考える人もいるが、ネット界の旧住人には、否定の自我旧観念に強く嵌っている者が多い。
我々は、本当に頭を使って考えなければならない主対象を見失ってはいないか。もっと健全な普通の人を、ネット界に招き入れることは、(上記の様に難課題であるが)認識形成サイトを普通の人々のものにする為に、避けて通れない課題である。
従って、もう一度、云い直しておこう。我々の主対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々である。
 
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